チラシ時代のデリヘル店を利用するなら詐欺には要注意!

約20年ほど前はインターネットも一般的に普及していない時代です。
当時のデリヘルはポストに入ったチラシ、電話ボックスに貼られたチラシをもとに、
お店に電話をする方式です。
電話口にて好みの女性のタイプを伝えますが、どこまでそれが有効なのかはわかりません。
女の子と会ってみても、正直わかりません。
ゲームでいうところの、ロシアンルーレットですね。
従って、相当なリスク(全く好みではない女の子が来ること)がありました。

実際の失敗談を聞いてください。

デリヘルのお店に電話して、一応好みのタイプを伝えました。
1時間後くらいでしょうか。
女の子が到着です。

ドアを開けてみると、そこに立っているのは太ったオバさんです。
てっきりお店のスタッフかと思いました。
でも違ったのです。そのオバさんが風俗嬢です。
お店も思い切ったものですが、そのオバさんの勇気にも拍手です。

拍手が終わって、さすがにオバさんとは何もできないと思い、チェンジをお願いしました。
チェンジは無料です。

ただし、ここで油断をしてしまったのが誤りでした。
チェンジはできるが、前金制でお金を払ってください、とのことです。
僕は何の疑いもなく、言われるがままにお金を払い、改めて女の子を待つことにしました。

しかし、代わりの女の子は一向に到着しません。
お店に何度電話しても、既に向かってるとの一点張り。蕎麦屋の出前状態です。
そして結局現れませんでした。
ただ太ったオバさんに何もせず、お金を払ってお終いです。

これには落ち込みました。

今のデリヘルは、基本的にはインターネットでお店の情報も見れますし、女の子の写真も
掲載されています。
チラシだけの時代とは違い、そのような詐欺まがいのトラブルも、その後は遭遇していないです。

ただ、実際にそのような詐欺まがいの行為が行われていたのも事実ですので、
難波のデリヘルを利用する際は、そういったリスクも踏まえ、慎重にお店選びをするこも大切です。

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